ミシンを踏み 砲弾を磨き 銃後を支えた若い女性たち 青空から落された日輪に 灼かれていった魂よ 戦のためでなく 暮らしのために働きたかっただろう
小網町(こあみちょう)町民の犠牲はもとより、建物疎開に動員されていた市内外からの学校生徒・職員、大勢の女子挺身隊 (ていしんたい)なども作業に来ていて被爆した。
この地で被爆死した人たち全てが合祀 (ごうし)されている。
当初、小網町の三光寺(さんこうじ) 境内 (けいだい)にあった原爆犠牲者の碑を、自由に参拝できるようにとの配慮から、1976年、現在地・平和大通緑地帯に移築再建された。
場所:中区小網町
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