讃美歌の響く学び舎 先生よ 学友よ あなたたちは 神の祝福を受けて飛び立った リトルボーイに灼かれたのではない 戦争は人間の仕業です 清らかな花アヤメの思い出よ
1886年、キリスト教主義の女子教育の場として開校された。原爆により、生徒・教職員330余名、校舎、施設すべてを失った。碑には「われは復活なり 生命なり 我を信ずるものは 死ぬとも生きん」と、聖書の言葉(ヨハネによる福音書11章25節)が記してある。例年、原爆犠牲者に捧げる特別礼拝が行われている。花アヤメは初代の学長ナニ・ゲーンズ女史が愛した花で、学院のシンボルである。
場所:中区上幟 広島女学院中高構内
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