子どもたちの憧れは いつも 赤い消防車と決死の消防士 けれど 小さな太陽ほどの熱波と 目に見えない放射能には 殉じるほかなかったのです
この碑は原爆投下時に爆心地から1キロの水主町 (かこまち)にあったものである。現在の町名は加古町である。 碑は原爆により倒壊したが、その後、当地に移築再建したものである。 巨大な碑の角が欠けているのを見れば被爆時の脅威を察することができる。 碑の裏面に刻まれている殉職者781名、そのうち原爆犠牲者は681名である。
場所:南区比治山公園
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