43. 廣島第一縣女原爆犠牲者追憶之碑
解説
この碑は1955年に建立された。
岡校長以下職員20名、生徒277名が被爆死した。
碑の背後に建立されている銅版の犠牲者名簿は、書道界の仮名(かな)文字の重鎮 (じゅうちん)であった当時の書道教師・川北春江(かわきたしゅんこう)氏が亡き人たちを思い出しながら1字1字を涙ながらに揮毫 (きごう)されたという。
爆心地から650mの所に、被爆した当時の門柱が現存している。慰霊碑は、そのそばに建立されている。毎年8月6日、追悼慰霊祭が行われている。
場所:中区 小町






