ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ

本編-第1編-

48. 広島銀行物故者慰霊碑

広島銀行物故者慰霊碑

銃をとっていたのではない
東洋の計算器そろばんで
故郷の経済を支えた
広島と名のつく銀行となり
後に続く行員は
あなたたちのことを忘れない

解説

広島銀行物故者慰霊碑

広島銀行は、創業以来、合併や組織編成を繰り返しているので、正確な被爆状況については把握(はあく)が難しい。
被爆直後から被災市民の便宜(べんぎ)を第1として印鑑・通帳がなくても預金引き出しや融資(ゆうし)をしたとのことである。
慰霊碑は原爆犠牲者のみならず、同行の物故者 (ぶっこしゃ)も合祀 (ごうし)してある。

場所:中区紙屋町 広島銀行

このページのトップへ