四月 誉れの母校に 女高師が創立された 八月 母校と共に四百二十九名の 命が 消された
山中(やまなか) 高等女学校は、1887年、女性の高等教育機関として創設された。
師範 (しはん)学校は発足して間もなく被爆したので歴史を刻むことなく広島大学に吸収合併された。
廣島女子高等師範學校の碑の裏面には「嗚呼(あぁ) 昭和20年8月6日学徒動員作業中原爆により教官2名生徒43名平和の礎(いしずえ)となる」と刻まれている。 同附属山中高等女學校職員生徒慰霊碑の裏面には「嗚呼 昭和20年8月6日学徒動員作業中教官2名生徒382名平和の礎となる」と刻まれている。
同じ台座石に並んで建立されている。
場所:中区国泰寺町
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