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本編-第1編-

35. 廣島中央放送局職員慰霊・原爆の碑

廣島中央放送局職員慰霊・原爆の碑

あの朝
空襲警報解除の放送をした人
大切なラジオを抱えて
修理の順番を待っていた市民
青白い閃光のもと
いまも倒れた人の数はわからない

解説

廣島中央放送局職員慰霊・原爆の碑

2005年、碑のそばに「平和への誓い~被爆放送局の碑~」と題した以下のような表示版が設けられた。

1928年に完成した初代のNHK広島放送局は、爆心地から約1.1キロメートルの上流川町(かみながれかわちょう)、現在の幟町(のぼりちょう)3-30にありました。1945年8月6日、原爆投下により放送局も壊滅(かいめつ)的な状態となりました。放送局は、翌年秋には修復されています。NHKは、1960年に現在の大手町(おおてまち)に移転してきましたが、被爆した旧局舎は1997年に老朽化(ろうきゅうか)により解体されるまで、福屋百貨店幟町別館として利用されてきました。

場所:中区大手町 NHK

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