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本編-第2編-

41. 進徳高等女学校慰霊碑

進徳高等女学校慰霊碑

みどりしたたる比治山の麓
誇らかな母校の則の
みほとけの教えの日々が
銃後の奉仕 建物疎開
再びは 銃後となるまい
あなたたちの犠牲を憶えば

解説

進徳高等女学校慰霊碑

仏教系の学校だけに碑には「波羅蜜多(はらみった)」と刻まれている。意味は「深く知恵の完成に至る」である。
資料によると、被爆死は原爆犠牲職員11名、生徒374名である。
碑の裏面に、1959年8月3日、 進徳(しんとく)学園と刻まれている。

場所:南区皆実町 進徳学園

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