みどりしたたる比治山の麓 誇らかな母校の則の みほとけの教えの日々が 銃後の奉仕 建物疎開 再びは 銃後となるまい あなたたちの犠牲を憶えば
仏教系の学校だけに碑には「波羅蜜多(はらみった)」と刻まれている。意味は「深く知恵の完成に至る」である。資料によると、被爆死は原爆犠牲職員11名、生徒374名である。碑の裏面に、1959年8月3日、 進徳(しんとく)学園と刻まれている。
場所:南区皆実町 進徳学園
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