港街 宇品 兵士たちを見送った街 宇品 あの日 閃光の後の平和が 永遠にありますように 再び兵を送らぬ港の街であるように
この碑は、父親を原爆で失った浜田一氏が、原爆で横死 (おうし)した人たちの供養のために多数の仏像や聖職者の彫像を蒐集(しゅうしゅう)したものの1つである。 現在、ここに描かれている親鸞上人 (しんらんしょうにん)像は、蒐集された3000体の仏像とともに、廿日市市浅原に原爆犠牲者慰霊供養の地として創設された「慈心庵」に移設されている。
場所:廿日市市浅原
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